春の訪れを告げる愛知県の伝統行事「犬山祭」が、2025年も盛大に開催されます。
豪華絢爛な山車(だし)が城下町を練り歩く様子は圧巻ですが、もうひとつの楽しみといえば、やっぱり屋台グルメ!
この記事では、犬山祭2025での屋台の出店場所や営業時間、注目のメニューについて詳しくご紹介します。
初めて訪れる方もリピーターの方も、ぜひ参考にしてお祭りを思いっきり楽しんでくださいね!
犬山祭2025とは?
犬山祭は、愛知県犬山市で毎年4月に開催される伝統的なお祭りで、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
見どころは、からくり人形を乗せた13台の美しい山車(だし)が、歴史ある城下町を練り歩く華やかなパレード。
2025年も例年通り、春の風物詩として多くの観光客でにぎわうこと間違いなしです!
開催日程とアクセス方法
犬山祭2025は、以下の日程で開催されます。
開催日程:
試楽祭(しんがくさい): 2025年4月5日(土)08:00~21:45
本楽祭(ほんがくさい): 2025年4月6日(日)08:00~21:45
アクセス方法:
会場は名鉄「犬山駅」西口から徒歩すぐの場所にあります。
メイン会場の犬山城前広場へは、犬山駅西口より徒歩約20分です。
祭り期間中は周辺道路の混雑が予想されるため、公共交通機関のご利用をおすすめします。
犬山祭の見どころ
犬山祭は、愛知県犬山市で毎年4月の第1土曜・日曜に開催される伝統的な祭りで、豪華な13輌の車山(やま)が町を練り歩きます。
各車山には精巧なからくり人形が搭載され、針綱神社でその妙技が奉納されます。
昼間は満開の桜の下、華やかな車山の巡行が楽しめます。
夜になると、各車山に365個の提灯が灯され、幻想的な雰囲気の中で巡行が行われます。
また、車山の方向転換を行う「どんでん」や「車切り」と呼ばれる豪快な技も見どころの一つです。
さらに、犬山祭の歴史やからくり人形について深く知りたい方には、「どんでん館」や「IMASEN 犬山からくりミュージアム 玉屋庄兵衛工房」の訪問もおすすめです。
屋台の出店場所はどこ?
犬山祭では、例年、犬山城下町を中心に約300店の屋台が出店され、訪れる人々を楽しませます。
主な屋台の出店場所:
これらのエリアでは、定番の玉子せんべい、はしまき、りんご飴など、多彩なグルメが楽しめます。
ただし、2025年の具体的な出店場所や営業時間については、公式発表がまだ行われていない可能性があります。
最新情報は、犬山観光協会の公式サイトや犬山祭保存会の公式サイトでご確認ください。
混雑を避ける時間帯は?
犬山祭は毎年多くの来場者でにぎわい、特に昼間の時間帯は混雑が予想されます。
混雑を避けてゆっくりと祭りを楽しむためには、以下の時間帯がおすすめです。
早朝(8:00~10:00)
- 祭りの開始直後は比較的人出が少なく、ゆったりと見学できます。
夕方以降(18:00~21:00)
- 夜間の提灯が灯された山車の巡行は幻想的で、昼間よりも人出が落ち着く傾向があります。
ただし、夜間の巡行は人気が高いため、開始直後は混雑する可能性があります。
少し時間をずらして訪れると、より快適に楽しめるでしょう。
また、公共交通機関を利用することで、渋滞を避けてスムーズに会場へアクセスできます。
最新の交通情報や混雑状況は、犬山観光情報の公式サイト で事前に確認することをおすすめします。
屋台の営業時間は?
公式には具体的な営業時間は明示されていませんが、祭りの開催時間である8:00~21:45に合わせて、多くの屋台が営業しています。
屋台によっては、食材の売り切れなどで早めに閉店する場合があります。
また、混雑状況や天候により、営業時間が変動する可能性があります。
犬山祭2025の注目屋台メニュー
犬山祭2025では、多彩な屋台グルメが訪れる人々を楽しませてくれます。以下に、特に注目のメニューをご紹介します。
- 恋小町だんご(茶処くらや) カラフルな見た目が特徴の「恋小町だんご」は、昭和横丁内の茶処くらやで提供されています。フルーツあんや季節のあんを使ったもちもちのお団子で、写真映えも抜群です。
- 浅漬串(どんでん) 町家処どんでんの「浅漬串」は、ハート型にカットされたピンクのかぶなど、色とりどりの野菜が串に刺さった一品。見た目も可愛らしく、さっぱりとした味わいが楽しめます。
- お城もなか(松栄本店) 犬山城を模した「お城もなか」は、松栄本店の人気商品。購入後に餡を詰めてもらえるため、パリッとした食感と甘さ控えめの餡が絶妙です。
- みたら柴だんご(むすび茶屋) むすび茶屋の「みたら柴だんご」は、ピンクのもなかをお皿代わりにした一口サイズのお団子。柴犬のイラストがあしらわれており、食べ歩きにぴったりです。
- 牛たこ焼き(うし若丸 本店) 森のマルシェ内にあるうし若丸 本店では、タコの代わりに牛肉が入った「牛たこ焼き」や、希少部位イチボを使った「黒毛和牛イチボ串」など、ユニークなメニューが楽しめます。
- カプレーゼ串(Passport) 同じく森のマルシェ内のPassportでは、ハート型のモッツァレラチーズとミニトマトを組み合わせた「カプレーゼ串」が人気。見た目もおしゃれで、食べ歩きに最適です。
- でんがく定食(松野屋) 明治時代から続く老舗でんがく専門店の松野屋では、豆腐、里芋、豚肉の三種類のでんがくを提供。特に「でんがく定食」は、菜めしとの相性も抜群でおすすめです。
こないだのイエマガプラス配信の思い出した
— 智哉 北海道5/24、大阪9/21 (@KT72212630) May 25, 2024
見た目かわいらしい
恋小町だんご pic.twitter.com/yqKvE8eWpJ
まとめ
犬山祭2025では、歴史ある華やかな山車の巡行とともに、バラエティ豊かな屋台グルメも大きな魅力のひとつです。
屋台は犬山城下町一帯に出店され、朝から夜まで楽しめるほか、見た目もかわいくて美味しいメニューが盛りだくさん!
混雑を避けたい方は早朝や夕方以降の訪問がおすすめです。
お祭りならではのにぎやかな雰囲気と一緒に、美味しい屋台グルメもぜひ堪能してみてくださいね。
犬山祭2025が、皆さんにとって思い出に残る素敵な一日になりますように!
最後まで読んでくださりありがとうございました。