岐阜の夏の風物詩「長良川花火大会」は、毎年多くの人でにぎわう人気イベント。
チケット制の有料観覧席もありますが、「チケットがなくても花火を楽しみたい!」という方も多いのではないでしょうか?
この記事では、チケットなしでも花火がしっかり見える穴場スポットや、混雑を避けてゆったり楽しめるおすすめの場所についてまとめます。
2025年の長良川花火大会を無料で満喫するための情報をたっぷりお届けします。
長良川花火大会2025の日程・時間・アクセス情報をチェック!
岐阜県の夏の風物詩である「ぎふ長良川花火大会」が、2025年8月9日(土)に開催されます。
ここでは、花火大会の日程、時間、アクセス方法について詳しくご紹介します。
日程と時間
開催日:2025年8月9日(土)
開催時間:未定(詳細は公式サイトでご確認ください)
予備日:荒天や増水の場合、8月23日(土)に延期。8月23日も開催できない場合、再延期はありません。
※開始時間は未定ですが、目安として前回の2024年大会では19:30から20:40に実施されました。
※小雨決行ですが、荒天や増水の場合は8月23日(土)に延期となります。
会場
会場:岐阜市長良川河畔、長良橋下流~金華橋上流
(川の北側が観覧エリア、川の南側中州が打上げ会場)
電車・バスでのアクセス
・JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から:臨時バスが運行予定です。
通常時の所要時間は約20分、片道運賃は大人230円、子ども120円です。
車でのアクセス
・東海北陸自動車道 岐阜各務原ICから:国道21号・256号経由で約25分です。

2025年の詳細はまだ公式発表されていませんが、過去の大会では約3万発もの花火が打ち上げられた実績がありますよ。
チケットがなくても楽しめる!穴場スポットの魅力とは?
長良川花火大会は、毎年多くの来場者でにぎわい、有料観覧席のチケットもすぐに売り切れてしまうほどの人気イベントです。
でも、「チケットが取れなかった…」「できればお金をかけずに見たい!」という方も多いのではないでしょうか?
そんな方にこそ知ってほしいのが、*無料で花火を楽しめる“穴場スポット”の存在です。
実は長良川周辺には、有料席に負けないくらい花火がよく見えるスポットがいくつもあるんです!
魅力①:混雑を避けてゆったり見られる
会場周辺は大混雑しますが、少し離れた場所や地元の人しか知らないようなポイントでは、比較的落ち着いた雰囲気で花火を楽しめます。レジャーシートを広げてゆっくり鑑賞できるのも穴場ならではのメリットです。
魅力②:お金をかけずに楽しめる
観覧チケットが不要なため、交通費と飲食代だけで花火大会を楽しめるのも嬉しいポイント。屋台やキッチンカーで軽く食べ物を買って、ピクニック感覚で観賞するのもおすすめです。
魅力③:写真や動画が撮りやすい!
混雑が少ないため、三脚を立てての撮影やゆっくりスマホで構図を考える時間も取れます。写真映えスポットを狙いたい人にも穴場はぴったりです!
地元民が教える!長良川花火大会の穴場スポット7選
「有料席はいっぱいだし、混雑も避けたい…」そんなあなたにおすすめなのが、地元民しか知らない“花火の見える穴場スポット”。
ここでは、アクセスしやすく、しっかり花火が見える長良川花火大会の穴場を7つ厳選してご紹介します!
① 金華橋上流の堤防沿いエリア
おすすめ度:★★★★★
打ち上げ場所に近く、しかも混雑が比較的少ない人気スポット。
堤防沿いにシートを広げれば、視界を遮るものなく大迫力の花火が楽しめます。
夕方には場所取りをする人も出てくるので、早めの行動が吉。
② 長良川公園(南エリア)
おすすめ度:★★★★☆
会場から少し離れている分、混雑を避けられます。
木々の合間から花火がしっかり見えるので、家族連れや静かに過ごしたい人にぴったり。
トイレやベンチもあり、快適さも◎。
③ 長良川うかいミュージアム周辺
おすすめ度:★★★★☆
観光客はあまり来ない静かなエリア。
川沿いの遊歩道に腰を下ろしてのんびり鑑賞できます。
夜風を感じながら、ゆったり過ごせるのも魅力ですよ。
④ 岐阜公園の展望台付近
おすすめ度:★★★☆☆
花火会場から距離はあるものの、高台から夜景と一緒に花火を見渡せるロマンチックなスポット。
カップルにおすすめです。
ライトアップされた岐阜城も楽しめます。
⑤ 鏡島大橋付近の河川敷
おすすめ度:★★★★☆
橋の東側あたりの河川敷は、地元の人に人気の観賞ポイント。
アクセスはやや不便ですが、その分穴場感満載の場所!
人混みを避けたい人におすすめです。
⑥ 忠節橋の西側歩道付近
おすすめ度:★★★☆☆
橋の上からも花火が見えますが、通行人も多く落ち着きません。
そこでおすすめなのが、橋の西側の歩道近く。
ちょっとしたスペースで、意外としっかり花火が見えるんです。
⑦ 岐阜メモリアルセンター周辺の公園
おすすめ度:★★★☆☆
少し距離はありますが、音と光のコントラストがはっきり感じられる場所。
周囲にコンビニや飲食店も多く、便利さもポイントです。
穴場を楽しむためのワンポイント
- 場所取りは早めに!
人気の穴場でも夕方以降は混んできます。
可能なら15時前後には確保を。 - 虫除け・レジャーシートは必携!
特に河川敷は蚊が多いので対策を忘れずに。 - ゴミは持ち帰るマナーを忘れずに。
来年も気持ちよく楽しめるようにしたいですね!
カップル・ファミリーにおすすめの観覧場所はここ!
長良川花火大会は、大切な人と一緒に夏の思い出を作るのにぴったりのイベント。
でも、混雑が激しいとお子さん連れのファミリーや、ゆっくり話したいカップルにはちょっと大変ですよね。
そこで今回は、ゆったり過ごせて、なおかつ花火もバッチリ楽しめるカップル&ファミリー向けの観覧スポットを厳選してご紹介します!
① 長良川うかいミュージアム周辺(カップル向け)
ポイント:落ち着いた雰囲気&川辺の静かなロケーション
ゆったり座って話しながら、川辺でロマンチックに花火を楽しめるスポット。
人が少なめで騒がしくなく、「混雑は苦手だけどしっかり見たい」カップルにぴったり。
時間をずらして訪れれば、なお快適!
② 岐阜公園・岐阜城展望エリア(カップル向け)
ポイント:夜景+花火の絶景コラボ
少し離れた高台から見る花火は、スケールこそ小さくなりますが雰囲気は抜群!
岐阜城のライトアップも同時に楽しめて、記念撮影スポットとしても◎。
混雑を避けたいデートにはおすすめです。
③ 長良川公園(南エリア)(ファミリー向け)
ポイント:広々スペースでお子様も安心
広めの芝生スペースがあるため、ベビーカーでも移動しやすく、子どもが走り回っても安全なエリアです。
トイレや自販機もあり、ファミリーで過ごしやすい環境が整っています。
④ 岐阜メモリアルセンター(ファミリー向け)
ポイント:アクセス◎&周辺施設も充実
打ち上げ場所から少し距離がありますが、音と光の迫力は十分!
スポーツ施設や芝生広場があり、お子さんが飽きた時の“気分転換スポット”もあるのが嬉しいポイントです。
帰りの混雑も避けやすい!
⑤ 金華橋上流の河川敷(カップル&ファミリー共通)
ポイント:花火の見え方◎&早めの場所取りで快適に
定番の穴場ですが、早めに行けばゆったり観覧できる好スポット。
レジャーシートや折りたたみチェアを持って行けば、長時間でも快適です。
周囲に屋台が出る年もあるので、軽食にも困りませんよ。
快適に過ごすためのポイント
- 小さいお子さん連れはトイレ・自販機の有無を事前チェック!
- カップルは“少し離れた静かな場所”がムードも◎
- 虫除けスプレー・ポータブルファン・冷感グッズで暑さ対策を!
無料で見たい人必見!混雑を避けるためのコツと注意点
長良川花火大会をチケットなしで楽しみたい!…とはいえ、無料エリアは混雑しがちで、場所取りもなかなかの激戦区。
でもご安心ください。
少しの工夫と準備で、混雑をうまく避けて快適に花火を満喫することができます。
ここでは、無料観覧でもストレスなく楽しむための“混雑回避術”と“注意点”をまとめました。
混雑を避けるコツ
早めの行動が勝負のカギ!
- 場所取りは15時までに完了が理想。
- 遅くとも17時には大混雑が始まります。
- 場所取りだけ済ませて、近くのカフェやコンビニで時間を潰すのもアリ。
アクセスは「一駅手前」で降りるのが裏技!
- JR岐阜駅・名鉄岐阜駅は特に混雑します。
- 一駅手前で降りて徒歩移動することで、スムーズに会場入りできます。
帰りはピークをずらすべし!
- 花火終了直後は周辺道路も駅も大混雑。
- 終了10〜15分前に撤収開始するか、30分以上ゆっくりしてから動くのが吉。
注意すべきポイント
場所取りのマナーを守ろう
- ロープやペグなどで大きく囲うのはNG。
- 無人のレジャーシートのみの場所取りは撤去されることもあるので注意。
熱中症対策は万全に
- 河川敷は日陰が少なく、夕方まで強烈な日差しが続きます。
- 帽子、うちわ、冷感タオル、水分補給グッズは必携。
トイレ事情を甘く見ないで!
- 花火開始1時間前からトイレ待ちの長蛇の列が発生します。
- コンビニや公共施設のトイレは早めにチェックしておくと安心。
帰り道の混乱に備える
- 小さなお子様連れや高齢の方は、人の流れに巻き込まれないルートを調べておくのがおすすめ。
- Googleマップで当日の交通規制をチェックしておくと安心です。



無料でも十分に花火を楽しむことは可能です!
ちょっとした工夫と事前準備で、ストレスフリーに夏の夜を満喫してくださいね。
\10日前から予約でき時間内の出入庫が自由/


花火終了後のスムーズな帰り方・交通情報まとめ
長良川花火大会の最大の難所、それは花火終了後の“帰り道”です。
数十万人規模の来場者が一斉に帰路につくため、駅も道路も大混雑&大渋滞!
「せっかく楽しかったのに、帰りでぐったり…」なんてことにならないように、スムーズに帰るためのポイントと交通情報をしっかりチェックしておきましょう!
帰りの混雑はどれくらい?想像以上です!
花火終了後(20:30頃〜)は、岐阜駅・名鉄岐阜駅周辺が想像以上の大混雑に。
駅の入場制限がかかる年もあるくらいです。
会場周辺の道路は車の渋滞が1〜2時間続くこともありうんざり。
交通規制もあるため、タクシー・バスもすぐにはつかまらないです。
スムーズに帰るためのコツ
①【早めに動く】ラスト前に撤収する
花火の最後まで見たい気持ちは分かりますが、終了5〜10分前に移動を開始するだけで、人の波が回避可能になります。
② 【時間をずらす】終了後はゆっくりしてから移動
周辺のカフェやファストフード店、公園などで30分〜1時間ほど時間を潰すと、駅の混雑がかなり落ち着きます。
③ 【帰る駅を変える】混雑しないルートを活用
JR岐阜駅・名鉄岐阜駅以外の駅(例:西岐阜駅、茶所駅)まで歩いて乗車すると、比較的スムーズに電車に乗れることも。
車利用の場合の注意点
① 会場周辺には駐車場がほとんどない
マイカー派は、臨時駐車場(例:岐阜県庁、笠松競馬場)+公共交通での移動が鉄則です。
➁駐車場から出るのにも時間がかかる
花火終了直後は道路も渋滞するため、出庫までに1時間以上かかるケースもあるので時間に余裕を。
ゆっくり出るか、会場から少し離れた駐車場を選ぶのが◎。
臨時バス・電車の運行情報(例年の傾向)
臨時バス(岐阜バス):JR岐阜駅・名鉄岐阜駅⇔会場周辺を運行(混雑注意)
臨時列車:花火大会当日は、JR・名鉄ともに一部区間で臨時電車が増発される可能性あり。
詳細は大会公式サイトや各鉄道会社の情報をチェックしておきましょう!
帰りも楽しもう!ゆったりプランのすすめ
「混雑を避ける=余韻を楽しむ時間ができる」
帰りを急がず、少しゆったり過ごすことで、写真を見返したり、屋台でデザートを買ったり、静かに夜風を感じたり…
花火の余韻を味わいながら帰るのもおすすめですよ。



せっかくの思い出を最後まで最高の気分で締めくくるために、帰り方までしっかり計画しておくのも大切ですね。
まとめ
長良川花火大会2025は、チケットがなくても十分に楽しめるスポットがたくさんあります。
今回ご紹介した穴場スポットやカップル・ファミリー向けの観覧エリアをうまく活用すれば、混雑を避けながら、ゆったりと夏の夜空を彩る花火を満喫できますよ。
無料で楽しむためには、早めの行動や場所取りのマナー、交通情報のチェックがポイント。
当日の混雑も予想されるので、この記事を参考にしながら、事前にしっかりと準備しておくのがおすすめです。
ぜひ今年の長良川花火大会で、最高の夏の思い出を作ってくださいね!
最後まで読んでくださりありがとうございました。
\ひと駅先の駐車場も考慮して探そう/
2週間前~利用直前まで、スマホ・PCで簡単予約

