仙台七夕花火祭2024概要
日時・打ち上げ場所・アクセス
仙台七夕花火祭の開催日時と打ち上げ場所、アクセスはおそらく8月5日の開催で仙台市西公園周辺にて打ち上げ、最寄り駅は地下鉄東西線大町西公園駅となります。
日時:2024年8月5日(月)
時間:19:15~20:30
打ち上げ場所:仙台市西公園周辺
アクセス:地下鉄東西線大町西公園駅から徒歩3分、地下鉄南北線広瀬通駅から徒歩10分、JR仙台駅西口から徒歩30分
仙台七夕は毎年8月6日から8日の3日間に開催され風物詩である吹き流しが飾られますが、花火は前夜祭にてうち上がるため毎年5日に開催されています。
花火の打ち上げは仙台七夕の前夜祭に行われていて毎年8月5日となっています。
2024年8月5日は月曜日ですので休日開催よりは混雑は軽減されるかも知れませんが、それでもたくさんの来場者が訪れる事は間違いありません。
打ち上げ場所は仙台市西公園周辺、最寄り駅は地下鉄東西線大町西公園駅となります。
仙台駅からも行く事が出来ますが、西公園までは少し距離もあり30分程度は歩くことになりますので地下鉄を利用すると比較的早く会場に到着します。
花火が見えるホテルやレストランは?
仙台七夕花火祭の花火が見えるホテルやレストランを紹介します。
予約時には花火が見える部屋、もしくはレストランの席が空いているかを確認しておきましょう!
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花火が見えるホテル&周辺おすすめホテル
仙台七夕花火祭の花火が見えるホテルはウェスティンホテル、周辺のおすすめホテルはホテル瑞鳳です。
では仙台七夕花火祭の花火が見えるホテルとおすすめのホテルをいくつか紹介します。
ウェスティンホテル仙台
住所:宮城県青葉区一番町1丁目9‐1
アクセス:電車の場合
地下鉄南北線/東西線「仙台」駅 南2番出口より徒歩約6分
地下鉄東西線「青葉通一番町」駅 南1番出口より徒歩約7分
JR「仙台」駅 西口より徒歩約9分
JR仙石線「あおば通」駅 2番出口より徒歩約8分
駐車場:地下1階に収容台数 170台あり。
駐車料金:宿泊1泊につき1,500円
ウェスティンホテル仙台は「仙台トラストタワー」という37階建のビルの高層階にあります。
仙台駅から徒歩圏内のため、観光地や東北各地への移動に便利なところにあります。
花火会場から近くで過去にホテルが花火特別プランを出していたことがあります。
宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1
[地図]
江陽グランドホテル
住所:宮城県仙台市青葉区本町2丁目3-1
アクセス:
JR仙台駅から徒歩13分
地下鉄南北線「広瀬通駅」西1出口前
東北自動車道「仙台宮城IC」から約15分
駐車場:乗用車100台
1,000円/1台1泊(13:00~翌日12:00迄)
仙台駅へのアクセスもよく花火を楽しみつつ観光もしたい方におすすめです。
またショッピングなどにも便利なシティホテルです。
宮城県仙台市青葉区本町2-3-1
[地図]
ホテルメトロポリタン仙台
住所:宮城県仙台市青葉区中央1丁目1-1
アクセス:
JR仙台駅西口徒歩1分
仙台空港より仙台空港アクセス線で約25分
仙台宮城ICより約20分
駐車場:宿泊の場合は1泊1,500円(13:00~翌日13:00)
花火打ち上げ会場である西公園までは距離がありますが、仙台駅近くのアクセス抜群の場所にあり、きれいで雰囲気のいいホテルです。
宮城県仙台市青葉区中央1-1-1
[地図]
ホテル瑞鳳
住所:宮城県仙台市太白区秋保町湯元字除26-1
アクセス:
東京駅から東北新幹線で約2時間「仙台」駅下車→送迎バスで約40分もしくはタクシーで約30分
山形駅から仙台線・快速で約1時間「愛子」駅下車→タクシーで約15分
(車の場合)東北自動車道仙台南ICより国道・県道約15分
駐車場:収容台数300台(予約不要・無料)
こちらは部屋から花火は見えませんし仙台市内からは遠いので会場まで移動する必要があるものの宮城県で有名な温泉地秋保にある大変有名なホテルです。
秋保には覗橋ハートやおはぎなど観光にはぴったりの場所がありますので連泊して宮城県内を満喫したい方におすすめです。
宮城県仙台市太白区秋保町湯元除26-1
[地図]
花火が見えるレストラン
仙台七夕花火祭の花火が見えるレストランは、北の家族や一舞庵等になります。
では仙台七夕花火祭の花火が見えるレストランを紹介します。
北の家族
アクセス:
地下鉄南北線「広瀬通」より徒歩2分
地下鉄南北線「勾当台公園」より徒歩2分
JR仙台駅より徒歩15分
北海道と東北の旬の素材を贅沢に取り入れた和の空間でいただく和食料理のお店です。
タワービル21階にあるので眺めは最高だが花火が見える窓側の席はかなり早い段階で予約が埋まってします。
ウェスティンホテル37階の一舞庵(いちむあん)
アクセス:
地下鉄南北線/東西線「仙台」駅 南2番出口より徒歩約6分
地下鉄東西線「青葉通一番町」駅 南1番出口より徒歩約7分JR「仙台」駅 西口より徒歩約9分
JR仙石線「あおば通」駅 2番出口より徒歩約8分
ウエスティンホテル仙台の37階(最上階)にあり、四季折々の日本料理を楽しみながら仙台の夜景を眺める事の出来るレストランです。
仙台七夕花火祭は会場の周辺に高い木々があるまさに杜の都といった場所に位置しています。
そのためレストランなどからバッチリ見えるお店が少なく、有料観覧席などから見た方が見やすいかも知れません。
打ち上げ会場の近くのデパートの屋上にビアガーデンがあり、そこからも見えたのですが大きなビルが立ったことで見えなくなってしまったようです。
会場から少し離れた仙台駅周辺なら高いビルに入った飲食店がいくつかありますが、花火はかなり小さくなってしまうので迫力にかけるかも知れませんね。
無料で見れる穴場の場所は?
仙台七夕花火祭を無料で見れる穴場の場所は、青葉城跡や東北大学川内キャンパスなどとなります。
無料で見れる穴場のスポットをいくつか紹介します。
青葉城跡
会場からも比較的近く花火がきれいに見える知る人ぞ知る穴場のスポットです。
道路は15時頃から混雑するので公共交通機関を使うか早めの来場がおすすめです。
エリア内に公衆トイレがありますので、到着したらトイレの場所を確認しておきましょう!
アクセス
地下鉄東西線:「国際センター駅」より徒歩20分
地下鉄東西線:「八木山動物公園駅」より宮教大・青葉台行のバス(バスプール3番乗り場発)で5~6分
るーぷる仙台:仙台駅から約26分 仙台駅前「西口バスプール16番のりば」から乗車・仙台城跡で下車
駐車場はありますが、営業時間が8:30~17:00となっています(季節により変動あり)。
片平公園
それほど人もいないので穴場ですが、下の方で打ち上がる花火は見えないです。
アクセス:
・仙台西口バスプール11番のりばより仙台市営バス701系統「八木山動物公園駅行」に乗車し、「東北大正門前」下車すぐ
・仙台市東西線「青葉通一番町駅」徒歩11分
宮城県美術館
ほとんど混む事がないので見やすいので、ゆっくり楽しみたい方におすすめです。
アクセス:
・仙台市営地下鉄東西線「国際センター駅」西1出口より北へ徒歩7分、「川内駅」北1出口から東へ徒歩7分
・仙台駅西口バスプール9番乗り場より730系統で川内営業所前行、もしくは739系統(広瀬通経由)で交通公園循環に乗車し、いずれも「二高・宮城県美術館前」下車徒歩3分
車を利用する場合、美術館の駐車場は使用時間が9:00~17:15までのため、近隣の駐車場を探す必要があります。
広瀬通りと西公園通り
花火の時間帯には歩行者天国となるので、レジャーシートを敷いて観覧できますが、込み合うため早めの場所取りが必須です。
仙台七夕花火祭の穴場スポットはたくさんあるものの会場である西公園に近ければ近いほど人は集まっています。
また毎年無料で解放している観覧スペースもありますが人数に限りがあるので早めに来場する必要があります!
会場から少し離れた場所からなら比較的ゆったりと見ることができるものの、迫力には欠けるので、どの辺りで観たいのかを予め決めておいた方がよさそうです。
まとめ
仙台七夕花火祭の開催日程は、8月5日の前夜祭で開催されます。
詳細については、分かり次第追記します。
打ち上げ場所は例年、仙台市西公園周辺で行われています。
仙台七夕花火祭の花火が見えるホテルは、ウェスティンホテルでの情報がありました。
かつてはホテルのプランがあったそうですが、現時点ではプランは掲載されていないため、公式ホームページをこまめにチェックしておいた方が良さそうです。
仙台駅周辺にはたくさんのホテルがありますので、遠方から向かう場合は観光を兼ねる、もしくは仙台七夕の吹き流しを楽しむと満足感が高くなるかも知れませんね。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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